EPZ-06 デスザウラー<超大型電撃機械獣>
     DEATHSAURER(恐竜型)
解説:帝国軍が総力を結集し、完成させた帝国軍最大、最強のゾイド、
それがデスザウラーだ。全身に武器を満載しそのボディは超重装甲で
守られており、いかなる砲弾、ミサイル、ビーム砲による攻撃もよせつ
けない。デスザウラーには格闘戦用の巨大な爪、電磁クロウや強力な
尾、加重力衝撃ティル等が装備されているが最大の武器は頭部の荷
電粒子砲である。荷電粒子砲は空気中の静電気を背中の巨大なイン
テークファンで吸入、体内においてエネルギーに変換し、充てんする。
そしてさらに増幅した後に粒子ビームとして発射、一瞬にして敵を破壊
する。超強力な破壊力を持つ荷電粒子砲であるが、発射時には膨大な
エネルギーを必要とするため連射することはできない。
カタログ解説:破壊しつくす恐怖の新兵器、荷電粒子砲は、空気中に
ある静電気を背中のタービンで充てん、頭部の照準ビームで敵を捕捉
し、口から荷電粒子ビームを発射。強力な破壊力がある。発射の瞬間、
頭部が無気味に光る。
全長:32.4m 全高:21.0m 全幅:11.5m
 重量:400t 最高速度:90km/h
攻撃力:68 防御力:52 総合力:120
武装:荷電粒子砲  荷電粒子インテークファン レーザービーム砲
連装ビーム砲座 接近戦用ビーム砲X4 ミサイルランチャー
全天候自己誘導ミサイルランチャー 電磁クロウX2 加重力衝撃ティル
全天候3Dレーダー 赤外線レーザーサーチャー
■ゾイド・ストーリー ・・・そしてゾイド中央大陸から共和国軍の姿は消えた・・・
ZAC2042年・・・急遽新メカの最前線投入を計画した共和国軍であったが、その計画を簡単にうち砕いたのが、
空前絶後の超巨大メカ・デスザウラーの登場であった。しかもデスザウラーには新鋭部隊として強力なメカが
ついているではないか。それこそすべてにわたってスケールアップされた新メカ、ゾイド24であった。
帝国軍の野望は達成されるのか?共和国軍はゾイド大陸から姿を消した・・・
ゾイド大陸は帝国軍によって完全に制圧されてしまうのだろうか??
キット解説:口を開閉し、両腕を上下に動かしながら前進。
背中のタービンは回転し、頭部のライトユニットが点滅する。
パーツ数:92 キャップ使用数:32 ハードポイント:20
パワーユニット:1(単2X2)  パイロット:2 コスト:4800
87年9月発売
機体解説:帝国軍が総力をあげて完成させた空前絶後の最大最強ゾイド。
帝国初の超大型ゾイドでもあり、その戦闘力は当時のあらゆるゾイドをまっ
たく寄せ付けないほどに強力で、戦場に登場するやたった1機で共和国ゾ
イド部隊を壊滅、ついには進撃するデスザウラーに対し共和国軍が首都を
放棄すると言う状況にまで追い込んだ。最大の武器である荷電粒子砲は
凄まじい威力を誇り、最も共和国を苦しめたゾイドとして伝説化している。

筆者解説:就役した瞬間から、それまでの両軍の軍事バランスが極端に
崩れたほど強力なゾイドで、搭載された荷電粒子砲は常識を超える破壊
力をもつ。格闘戦においても敵はなく、後の大陸間戦争でも暗黒軍によっ
て生産が続けられ、最後まで第一線で活躍した。

製品解説:頭部と口内部が発光、背中のインテークファンが回転。
ゼネバス帝国唯一の超巨大ゾイドとして、今でも絶大な人気を誇っている。
 ■帝国側仕様バリエーション
局地戦仕様
 局地戦用に荷電粒子砲より威力は劣るが連射可能な熱線ビーム砲を装備したタイプ。巨大なエネルギータンク
 と放熱板による重量の増加でノーマルタイプより機動性は低下したが、破壊する対象物に応じて出力のコント
 ロールができる熱線ビーム砲は高く評価された。機体はダークイエロー、サンディブラウン等で塗装されている。

兵器開発部隊仕様(高機動実験機)
 背部に連装電磁砲を装備した高機動ブースターを装着して高速移動を可能とし、さらにパワーアップをおこなった
 実験機。荷電粒子集中針により命中精度が増した他、荷電粒子砲発射用のエネルギーをブースターから得てい
 るため連射が可能になった反面、エネルギー消費が激しくて長時間にわたる作戦行動はできない。本機のみが
 存在する。機体はブラック、ライトグレー、イエローで塗装される。
コックピットは頭部装甲が完全に開閉するめずらしいタイプ 背部ファンと迎撃用武装 高周波電磁クロー
腹部にサブパイロットが乗り込み小型ゾイドなどに近接兵器で対応する 後部にミサイルポッドを搭載する。その下に動力スイッチ
加重力衝撃テイル 荷電粒子砲を装備する口は連動可動する 発光時全体パース
デスザウラー全体パース
関連リンク
[25] [8] [4] [27]
[52] [18] [8] [56]
EZ-021 デスザウラー