17年11月17日
8,300円
オーガノイドシステム搭載の新世代空戦ゾイド
「C」ランナー
「B」ランナー
「A」ランナー
説明書、デカール、ゾイドコア
x2
x2
「D」ランナー
「E」ランナー
「G」ランナー
「F」ランナー
x2
「L」ランナー
x2
「I」ランナー
「H」ランナー
「K」ランナー
x2
「J」ランナー
x2
「PC」ランナー 「Q」ランナー 「O」ランナー 「T」ランナー 「P」ランナー 「N」ランナー 「M」ランナー
帝国で開発されたデータを共和国が奪取し完成させた経緯を持つ。そのため一見すると共和国ゾイドっぽくないスタイリッシュなデザイン。元キットは単4電池で動く中型サイズ
インテーク部とノズル部はBJである程度可動、ゾイドコアはエンジンに直結
首は3ヶ所で大きく可動し、付け根のボールジョイントで多少頭も左右に振れる
尻尾は3つのブロックで構成され、それぞれ2軸で接続されているのである程度表情が付けられる 背部装備のブーストポッドが元キット通りに展開可能
口は大きく開閉し、上顎部分の上にある操縦席が降りてくるという珍しいギミックは元キット通り。パイロットを収納すると眼のクリアパーツから透けて見える
頭部にはトップソードが収納されており展開可能 翼のクロー基部はオリジナル設定の複雑に展開するアームによって翼下に接続されている
アームを地面に下ろす事によりオリジナルの膠着フォームに移行できる。クローはスキッドが付けられたレーザーガンに換装可能
脚部は踵に付け根で可動する尾翼と共に、大腿部の装甲が膝裏の装甲にフックし、一体となって空力特性を良くするギミックが追加された
完璧な飛行モードを再現可能。その全幅は実に480mmに達する。翼竜に航空機のデザインを落とし込んだ惚れ惚れするようなシルエット
左右翼下に収納されたウイングソードが展開可能。収納フックが新造されていてピッタリと翼下に収まる。頭部のトップソードと合わせて高速で敵を切り裂く
別売りのフライングベース・ネオに取り付ける専用アタッチメントが付属。はっきり言ってストソーを飾るのに必須と言っても過言ではないので合わせてゲットしましょう
HMMコマンドウルフ・アーバイン仕様との比較。前後の長さはだいたい同じくらいだが、横はアーコマ全長の丁度2倍くらい
元キットであるトミー版と比較。こちらは2000年に発売され、翼を羽ばたかせながら歩行する。飛行モードも取れるが歩行ギミックの制約上脚部が真っ直ぐにならない
一見すると特撮かなにかのメカ翼竜に見えてしまうストームソーダー
サイズは大きいがとても組み易く、空戦兵器とは言えそこはゾイド!
思った以上に色々なポージングが楽しめ、プレイバリューも高い
あえて欠点を挙げると、翼付け根の「F10」パーツの強度不足と
胴体エンジンの上下パーツがポロリしやすいが、それくらいで
ゾイドファン以外にもお勧めできる良キットと言えるのではないだろうか