魂Web商店限定受注生産
2010年11月30日〜翌年1月17日受付
2011年4月発送
暗黒アンドロメダとセット
10,500円
デスクィーン島を本拠地とする暗黒聖闘士の中でも最強の4人と恐れられる暗黒四天王の一人
打たれた所が黒く濁り、徐々に広がりやがて死へと誘う暗黒流星拳、別名黒死拳が必殺技
星矢とは流星拳同士の打ち合いでムウによって修復されたペガサス聖衣の強度に敗れたが
必殺の一撃は先に星矢を捕らえており、勝負の後に星矢は死の淵を彷徨う事になった
原作では暗黒と書いて「ブラック」と呼ばれるが、アニメでは字のまま「あんこくペガサス」と呼ばれる
大系と同じく限定販売となったが、単体ではなく暗黒アンドロメダとのセットでウェブ限定となった
いわゆる初期青銅ペガサスのカラバリとなる。アンダーは紺色で腕まで覆ったタイプ、肌はやや浅黒い
オブジェ形態、装着形態共に初期青銅ペガサスと変わりはなく、構成するパーツはフェイス以外は同一のものとなっている
拳、平手2種、手甲パーツは左右で4つ付属 ブリスター構成。横長で暗黒アンドロメダの上に重なり収納される構造をとっている
フェイスはニヤケた表情のみとなったが、造形は悪くない
髪の毛は星矢のままなのでメットをかぶらないと違和感がある
こうして見ると髪の毛の造形も大切な事が分かるだろう
大系同様玩具オリジナルの翼と盾を装着可能
神話阪の黄金聖衣は9分割不能なので大系版で
「ペガサス、確かにウエスト、お預かりします!」
出番が少なかったので特徴的なポーズはあまりない、アニメオリジナルの「決まったぜ!」のセリフが印象的
祖となる大系との比較。大系ではマットなブラックにメットとバックル部分にポイントで赤が入るのみだったが
神話では肩、腕、腰のラインにブルーが入り、メットと足首の羽の装飾が青緑に、全身はブラックメッキとなった
おまけで初期青銅ペガサス用星矢の叫びフェイスが付属、これも悪くないデキで、ようやく無改造でまともな初期青銅ペガサスの顔が手に入った
ある意味真っ当な勝負となったペガサス対決だが、星矢は勝負に勝って命のやり取りでは負けた形になった。一輝が黒死拳をどう防いだのかは永遠の謎
当初より予想されていた暗黒聖闘士だが、初期青銅が
微妙なデキだったのでそれほど期待はされていなかった
ところがイベントの試作品では普通に悪くないデキとなり
偽装黄金聖衣のリリースと共に楽しみな商品となったが
ウェブで始めて発表された時には腕が長袖ではなく
おまけで初期青銅用の星矢フェイスが付くのはいいが、
暗黒ペガサスのフェイスは1種のみ。更に箱裏のパケ写では
試作品の9つに分割可能な黄金聖衣のパーツを持っており
なにやら企画がちぐはぐな印象が否めず、残念で仕方ない
作品のファンならば絶対に間違わない部分なので
もっと分かっている人間がシリーズを監修して欲しい