2018.9/29 3,000円
近接の肉弾戦を特異とするゴリラ種の中型ゾイド
箱を開けると復元の書、発掘パックA・B、Sパックが入っている。袋には予め切れ込みが入っていて手で簡単に開けられる
発掘パックAの中には更にボーンパーツ1と2の袋が、発掘パックBにはアーマーパーツ、Sパックの中にはメカユニット
リンクパーツx8、アイパーツ、Zキャップx16(予備x2)、ライダーフィギュア1体、グラフィティーラベルが1枚入っている
発掘見取り図に各パーツを並べて不足がないか確認しよう。そのままだと小さいので、予めA3用紙に150%拡大してカラーコピーすれば
ほぼ原寸大でパーツを探す時に分かりやすい。並べる時もパズル感覚で楽しいので公式に別紙として用意してくれる事を切に希望したい
骨格形態まで復元が完了した姿。この状態でもゼンマイ動力で歩行する。ゴリラ種の骨格を模したディテールが堪らない
腰の辺りに起動骨(電源スイッチ)がある 歩行と連動してわずかに口を開閉させる
完全形態まで復元完了した姿。特徴的なフェイス、巨大な肩アーマーと胸部アーマー等が装着される
両手を付いてナックルウォーク、地面に設置でつま先が持ち上がる 口も連動して開閉。黒いアーマーに赤く光る眼が映える
ライダーは背中に搭乗。両手の突起で
背面パーツにしっかり固定される
そしてワイルドブラスト(本能解放)状態。直立し、ゴリラ種特有のいわゆるドラミングポーズを取る
ドラミングとは空気で膨らませた胸部を平手で叩く動作の事。実は拳で叩くのは間違ったイメージ
変型シークエンス。上体を引き上げ両手を外側に90度回転。脚のロックは上のキャップを押さえながら外すと安全。肩アーマーのロックを外し
ダンパーボーンを180度前方へ動かし肩アーマーを両手にかぶせる。背部放熱弁を引き上げる。頭部を下ろし、肩のロックを外して肘を曲げ完成
本能開放状態だと口を大きく開閉させる。上体をのけぞらせ、連動して胸部装甲も可動。両手で胸を叩くギミックは必見!
第1世代のゴリラ型ゾイドとの比較。奥は色が近い海外版のアイアンコング
手前は小型ゼンマイのハンマーロック。中型のゴリラゾイドは史上初となる
復元の書記載のQRコードを専用アプリで読み込むとゲームで使えるユニットやZFXの特製フォトフレームが貰える
本能開放により遂に電動でドラミングするという
ゴリラゾイドの夢を実現させたナックルコング
このアクションはとても静止画では伝えきれない
ぜひ手に取ってこのギミックを体感してほしい